【保存版】愛用メイクブラシまとめ

ツール・メイク道具

ブラシに関するご質問を頂くことが多いので、こちらの記事に再度まとめておきたいと思います★
個別のレビューがあるものはそちらのリンクを貼っています。
(とはいえかなり昔に書いたものばかりなので内容も薄くあまり参考にならないかも&感想が現在と異なる場合があります。そのうちアップデートしていこうかなと思っています。)

※白鳳堂のブラシは、品番が変更になっている場合があります

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アイブロウブラシ

白鳳堂 B524 アイブロウブラシ
白鳳堂 B524 アイブロウブラシL
3,500円(税抜)

毛質:水ムジナ
よりナチュラルな眉に仕上げたい方にオススメのアイブロウ筆。プロがぼかし込んだような発色をするので後からぼかす手間も省けます。目からウロコの使いやすさで誰かに自慢したくなる1本!眉山〜眉頭までのぼかしにも最適です。

白鳳堂 HP

いろいろ使ってまたここに戻ってきました。
ナイロンの毛よりも粉含みが良くコシもあるのでガシガシ使えます。

アディクションにも似たようなブラシがあります。

アイシャドウブラシ

メインカラー用

白鳳堂 J004G アイシャドウ 丸平
白鳳堂 J004G アイシャドウ 丸平
1,600 円(税抜)

毛質:山羊 基本のアイシャドウ筆。誰にでも使いやすい、オーソドックスなアイホール用。絶妙な形状で思い通りのグラデーションが簡単に実現します。

白鳳堂 HP

アイシャドウブラシもたくさん持っていますが、どれか1本選べと言われたらこれを選びます。
ベーシックでとても使いやすい1本。山羊毛なので発色・粉含みも程よく、サイズ的にコントロールもしやすいです。

ラメ・パール用


白鳳堂 J6090 毛房
1,500円(税抜)

毛質:山羊・合成繊維 伝統工芸で金粉用に使われてきた毛房から、化粧用として生まれ変わった筆です。目周りや小鼻周り用として、お使いいただけます。コシのある山羊毛を使用しているため、発色がよく、ラメも綺麗に輝きある仕上がりになります。

これは動画で使っているよく「どこのブラシですか?」と聞かれるブラシです。
しょっちゅうどこの何か言っている気がするんだけど、まだまだ浸透していないみたいですね。普及させないと(使命感)。

とにかくこれを使い始めてからラメやパールのアイシャドウを今まで以上に楽しめるようになりました。
毛先の密度は低いのに、アイシャドウをしっかり瞼に密着させてくれるし、濃く付きすぎないのにラメパール特有の濡れた感じはしっかり出してくれます。

キラキラしたアイシャドウが主食の人は持っていて損のないブラシだと思います。

ブレンディングブラシ

白鳳堂 J142 アイシャドウ 丸
白鳳堂 J142 アイシャドウ 丸
1,500 円(税抜)

毛質:山羊アイシャドウのキワをごく自然にぼかすことができる。カラーとカラーの間を往復させ、ブレンドするようにぼかすことも可能。発色の強いアイシャドウをふんわりとのせたり、ハイライト用としても優秀な筆。耐久性が高く、発色性にも優れる毛質。

白鳳堂 HP

私にブレンディングブラシのすばらしさを教えてくれた一本。
こんなに安かったんだと今改めてびっくりしています。
自分で「基本ブラシセット」を作るなら必ず入れたいです。
濃くなってしまったアイシャドウもグラデーションも、とりあえず使い勝手の良いブレンディングブラシが一本あればなんとかなります!

ずっと言っていますが、締め色とメインカラーをぼかす用にこれのもう一回り小さいサイズが出てほしいです。

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下瞼用

白鳳堂 J138H アイシャドウ 丸平
【画像下】白鳳堂 アイシャドウブラシ B144 丸平
1,800 円(税抜)

毛質:玉毛 しなやかな肌当たりで肌の敏感な目元にも安心。コントロール性も高く、耐久性にも優れます。発色性抜群だが、粉含みには劣る。ポイントカラーを使用し、ベロア調の美しい仕上りを得るためには、筆をしっかりと寝かせて面を使ってのせていく。リキッド系にも使えるので、リキッドライナーにも。

白鳳堂 HP

下瞼にラメやパールの入ったカラーを乗せるのに適したブラシです。
逆に上瞼に使ったり、マットカラーだと全然発色しません。

使い慣れている人の「これ便利!」という話だけ聞いてこれを始めて使ってみると、たぶん全然良さが分からなくてピンとこないんじゃないでしょうか。
できればカウンターで、どういう粉質に向いているか・使い方等々レクチャー受けたほうが安心化と思います。
私も買ってすぐはこのブラシの本当の良さが理解できなくて、ずっと使い続けてようやく分かった気がします。
今では手放せない一本です。

締め色用(ふんわり)


白鳳堂 B5520アイシャドウ尖り
1,700円(税抜)

毛質:灰リス・馬 目のキワに比較的太めのラインを入れたいとき、リキッドライナーをぼかす時にも便利な人気のシャドウ筆。一気に引こうとせず、穂先の形状を活かし、軽いタッチで少しづつ滑らせるようにあてるとぼかしこんだような自然なラインがひけます。リキッドの後のひと手間でごく自然な目元に。

白鳳堂 HP

キリッとしすぎない、ふんわりめに締め色を乗せたい時に使っています。
逆にこれだけだとまつ毛の隙間をしっかり埋めるのは難しいかも?発色が強くないので隙間が透ける印象です。
アイライナーは併用したほうがいいかなと思います。
あとは下瞼に複数色を入れる場合、細ねに入れたい色はこれを使ったりしています。
(ラメカラーだと玉毛のブラシの毛先を立てて使ったほうがより細く乗せられます。)

締め色用(しっかり)

白鳳堂 B5510アイシャドウ丸平短
白鳳堂  B5510 アイシャドウ 丸平短
1,600 円(税抜)

毛質:馬 強いコシで発色性と耐久性に優れる馬毛を使用。毛丈が短めで、安定した発色が得られます。幅を活かして簡単にアイホールのグラデーションが可能。しっかりと発色させることができます。

白鳳堂 HP

アイライナーを併用しない人、もっと締め色を強調させたい時はこちらを使います。
幅広めなのですがすごく使いやすいです。
逆に幅が狭い小さなアイライナーブラシだとラインがガタガタになってしまうという人は、こういう形状のブラシのほうが使いやすいかもしれません。

チークブラシ


【画像右】EcoTools ハイライトブラシ
(シェーディングブラシとセットで)現時点でのiHerb価格 1,385円

ブロンザーとハイライターに最適です
自然な輪郭に
つけやすいデザイン
竹製の取っ手
動物実験なしのブラシ

iHerb

なんとここのところずっと私がチークブラシとして愛用しているブラシは正式にはハイライトブラシでした(笑)
でも大きさといい形状といい、ものすごくちょうど良いんですよね。
そしてレビュー記事すら書いていませんでした。
とにかく安いので、ハイライトブラシを探している人は勿論ですがチークブラシを探している方、ぜひチェックしてみてください。

平筆のチークブラシを横滑りさせて使うと発色がきつくなってしまう方は、こんな形状のブラシで優しくポンポンとつけてあげると良いかも★

シェーディングブラシ

【画像左】EcoTools シェーディングブラシ
(ハイライトブラシブラシとセットで)現時点でのiHerb価格 1,385円

ブロンザーとハイライターに最適です
自然な輪郭に
つけやすいデザイン
竹製の取っ手
動物実験なしのブラシ

iHerb

チークブラシとして紹介しているハイライトブラシとセットでした。
これもすごく便利です。
かなり大きいサイズのファンブラシ(扇ブラシ)です。

掃うように左右にブラシを動かしながら輪郭にシェーディングを入れていきます。
毛先ほど毛の密度が低いので、ガッツリ入りすぎなくて良いです。

ちなみに洗ってみましたが平置きで乾燥させれば毛の向きがおかしくなったり、広がりすぎたりすることもありませんでした。
そしてEcoToolsのブラシは比較的頻繁に洗っても毛が抜けないイメージです。プチプラなのに優秀!

ハイライターブラシ

ほんのりツヤ・マットタイプ用

白鳳堂 J5521 ハイライト 尖り
白鳳堂 J5521 ハイライト 尖り
3,000 円(税抜)

毛質:山羊 計算された独特の尖り形状は、穂先全体に毛先があり、コントロール性も高く、思い通りの発色が得られます。ハイライト初心者にも最適。

白鳳堂 HP

こちらは限定のホワイト軸ですが通常は黒軸のみです。
これもかなり昔に購入したのですが、大きすぎないサイズなのでおでこや目の下の逆三角ゾーンなど広めなパーツ以外に、Cゾーンや鼻筋にも使いやすいです。
ハイライトでもツヤツヤキラキラしていない、ほんのりツヤが出るくらいの質感のものに使っています。
手持ちだとDiorのミネラルヌードグロウパウダーとか。

ラメ・パール用


F7514 扇段扇形(段差3mm)
1,900円(税抜)

毛質:山羊・合成繊維
チークやハイライト用としておすすめの扇筆です。合成繊維の毛先が等間隔に広がった絶妙な形状が、色味や質感のニュアンスを足したいときに応えてくれます。パールやラメと相性がよく、自然で優しい印象に仕上げることができます。

白鳳堂 HP

化繊オンリーと2種類あります。
化繊はクリームタイプなどにも向いているようです。
使い方のコツは「筆の角度を寝かせすぎないこと」。
側面を使ってのせるのではなく、毛先~中央あたりを使うイメージです。
これはチークを乗せた後に、チークの上辺あたりにパール感の強いハイライトを重ねるときに使っています。
あとは鼻筋の特にツヤを出したいピンポイントや鼻先、上唇の山などにも使えます。

↓もう少し広い範囲に使いたい人にはこちらがおすすめです。


J6056 毛房段(段差5mm)
2,600円(税抜)

毛質:山羊・合成繊維 伝統工芸で金粉用に使われてきた毛房から、化粧用として生まれ変わった筆です。チークやハイライト用としてお使いいただけます。穂先の段差により、ほんのりと色づくため濃さの調節が簡単にできます。ラメやクリーム状の化粧品とも相性が良く、ラメやビビッドカラーも自然にのせられます。

白鳳堂 HP

扇ファミリーや毛房ファミリー(シリーズ名に本当に「ファミリー」と付いている)が出始めたころから、白鳳堂のブラシには品名に用途が入らなくなりました。
これは「もっと自由にブラシを使って欲しい」という意図があるんだとか。
なのでこれもチークでもハイライトでもなんでも使えるのですが、私はパール・ラメ感の強いハイライト用にしています。
扇との使い分けとしては、扇のほうがよりピンポイントに使いたい時用、こちらは広めにふわっと使いたい時用。
たとえばBECCAのオパールなど色を楽しみたい変わり種ハイライターは扇ブラシを使っています。

コンシーラーブラシ


白鳳堂 I6451
未だに白鳳堂のサイトに掲載が無いのですが、商品展開は現在もあるはずです。
イガリさんのフーミーやアディクションだったかな?どこかデパコスブランドでも似たような形状&コンセプトのブラシがあったと思います。
これも最近の商品なので、品名に明確な用途は書かれていません。
私はコンシーラーブラシを探していた時に紹介され、コンシーラーブラシとして使っています。
指付けをブラシで再現したような使用感です。

平筆のコンシーラーブラシを使うよりも格段に手早くきれいに仕上げられるようになりました。
ピンポイントでコンシーラーを乗せる人には不要だと思いますが、ある程度面積のある(例えばシミなど)アラをしっかりとカバーしたい人には便利なブラシだと思います。

その他

ノーズシャドウ用

白鳳堂 S142Bk アイシャドウ丸
白鳳堂 S142Bk アイシャドウ 丸
2,200 円(税抜)

毛質:灰リス 肌あたりがやさしい毛質。アイシャドウのキワをごく自然にぼかすことができる。カラーとカラーの間を往復させ、ブレンドするようにぼかすことも可能。発色の強いアイシャドウをふんわりとのせたり、ハイライト用としても優秀な筆。

白鳳堂 HP

ブレンディディングブラシとして購入したのですが、結局ヤギ毛のブレンディディングブラシのほうが使いやすかったので、こちらは現在ノーズシャドウ用にしています。
ノーズシャドウブラシもいろいろ使ってみましたが、結局これに落ち着いています。
鼻をシュッとさせたい願望の強い私のようなタイプは、ついつい濃くノーズシャドウを入れてしまいがちなのですが、どんなにガシガシ使ってもふんわり淡く色が乗ってくれるこのブラシだと不自然になりにくいです。

まつげコーム

J4006 マスカラ 扇段
白鳳堂 J4006 マスカラ 扇段
1,600 円(税抜)

毛質:合成繊維素材選びから形状に至るまで、次世代の化粧筆を提案するJシリーズ。原毛に染色を施していないので、色落ちの心配はありません。コシが強く、しっかり発色する毛質を中心にセレクト。使いやすい基本の筆から最先端の形状まで幅広く展開しています。

白鳳堂 HP

これもよくどこのですかと聞かれるブラシです。
扇ファミリーの一員です。

スクリューブラシよりもよりしっかりと睫毛を梳かしセパレートさせることができます。
化繊なので手入れもしやすいです。

気に入っているマスカラなんだけど、どうしてもダマになってしまう・セパレートしてくれない・・・という場合でもこれさえあれば大丈夫。
逆にこれさえあればそんなマスカラにありがちなマイナス面を気にせずに、色やカールキープ力など他のポイントを重視してマスカラ選びをすることができます。

まとめ

5千文字超えてるのを見て変な笑いが出ました。

これでもかなり絞ったのですが、特に使用頻度の高いブラシをまとめてみました。
ほとんど白鳳堂のブラシですが意外と手頃なのがお分かりいただけるかと思います。

ブランド(ルナソルとかRMKとか。ブラシのブランドじゃなくコスメブランド)のブラシってブラシメーカーのOEMである場合が多いので価格的には割高になりがちです。
もちろんそのブランドの粉質やアイテムに合わせてカスタマイズされている分、溺愛しているブランドがあればそこのブラシで揃えるとよりメイクしやすいというメリットはあると思います。
ですが「とりあえず手ごろなもので基本のブラシを揃えたい」「使っているコスメのブランドはバラバラだからブラシのブランドにはこだわらない」という人には白鳳堂のブラシは良いと思います。
ただ、カウンターもそこまで多くないですし、通販だと毛質やサイズなど、文字や数字だけではイメージしにくい部分も多いと思います。
たまに催事なので出店していたりもしますので、そういうのに行ける機会があれば、手持ちのコスメを持参して合うブラシを選んでみるのもいいと思います。
また、一時期一気に新商品が出た関係でサイトに記載されている無いブラシもあります。
「気になっていたあれが載ってないな~」というのがあれば、問い合わせると意外と商品展開はされているという場合も多いので、諦めずに確認してみてください。

などと言っていたら6千文字超えたのでこの辺で!

一気に書いたのでリンクの貼り間違え、誤字脱字などあればすみません気づいたタイミングで修正します。
(走り出してから考えるタイプ)

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