Dior ディオールスキン フォーエヴァー フルイド マット

ファンデーション

2019/3/1発売で、何度もサンプルも試していたフォーエヴァー フルイド。
メイクイベントの際にこちらのマットタイプをつかってもらったら、やっぱりいいなぁとしみじみ。

サンプルを使ったときのレビューはこちら★

というわけで結局購入しちゃいましたが後悔はしていません!

スポンサーリンク




ディオールスキン フォーエヴァー フルイド マット 1.5N
SPF35・PA+++
6,000円(税抜)

全8色
隙のない美しい仕上がりを叶えるリキッドファンデーションがさらに進化。スキンケア効果が強化され、心地よさと24時間続くロングラスティングを実現しました。過剰な皮脂を吸収するビーズがテカリを抑えて、ベルベットのようになめらかなセミマット肌に。さらに透明な粒子がファンデーションを心地よく密着させ、厚塗り感なくパーフェクトな発色が実現します。肌色を均一に整え、気になる点や小ジワを目立たなくします。

Dior 公式HP

スポンサーリンク




去年の夏使っていたフォーエヴァー アンダーカバーは、プラ容器でポンプじゃ無じゃったのですが、こちらは擦りガラスボトルにポンプ。
重いけれどやっぱりこのほうがラグジュアリーで好きです。

今回購入したのは1.5N。
Nというのはニュートラルトーンの意味っぽいです。
フォーエヴァー アンダーカバーが020番だったので、それに比べると1.5Nはだいぶ明るく、去年と今年じゃ同じ時期でも日焼け具合が違うのかなと思って少々浮かれていたのですが、サンプルを使った時のレビューをみると1Nを使ってちょうど良さそうなんですよね(笑)。ということは春先と比べるとほんのり日焼けしているというわけか(遠い目)。

ディオールスキン フォーエヴァー フルイド マットの使用感


アンダーカバーよりはカバー力低めですが、その分付心地が軽く毛穴をカバーしてくれて肌がなめらかに見えます。
またツヤタイプのグロウに比べると、こちらのマットのほうがカバー力は高く、重ねることでよりしっかりカバーすることができます。
グロウタイプもツヤツヤ過ぎませんし、マットタイプもマットすぎません。あくまで「ナチュラルな」が枕詞的に付きそうな仕上がりです。

MAさんから聞いたなるほどな話

このファンデの感想はサンプル使用時とほぼ変わりません。
なので追加で良い話をMAさんから聞いたのでシェアしておきたいと思います。

新作ファンデを作る時に、Diorは他のブランドのファンデと比較し、どういったポイントが自社製品は優れているのかチェックしたんだそうです。
すると、他者に比べて抜きん出ていたのが保湿力だったんだとか。

私の肌はあまり水分を蓄えておくことの出来ない肌なので、年中保湿ケアが基本なのですがそれでもやっぱり夏場は、保湿力のあるっぽい使用感のファンデより、お肌への密着感の高さ・メイク持ちの良さを優先したいんですよね(保湿力を歌っているファンデはどうしても密着力の面で頼りなさを感じてしまうことが多い)。
なので、冬~春はSUQQUをはじめ他のブランドを使って、夏になると密着感が半端ないDiorに切り替えて~という感じでやっていていたのですが。
なんと保湿力もちゃんとあったみたいです(笑)
というのも、特に肌表面がツヤツヤ「潤ってますよ~」という仕上がりではないし(むしろアンダーカバーに関してはゴリゴリのマット)、とにかくしつこいですが密着感がすごいので、これは「保湿力を犠牲にした上でのもの」だと思っていたのですよ。しかしながら「じゃあ乾燥を感じていたのか」というとそんなことはなくて、特に乾燥を感じないからそれ以上保湿面については深く考えずに使っていたんですよね。
でも隠れ保湿力(と呼びたい)があったからこそ、油断すると乾燥してしまう私でも快適に使えていたのかなぁと思いました。
某崩れ知らずで有名なファンデは、私が使うとDiorに比べて崩れるし、崩れ方があんまりキレイじゃなかったんですよね。
その話をMAさんにすると「オイリー肌さん向きなファンデかも」とのことでした。

なので、今回MAさんのお話をきいて勉強になったことは

1.Diorのファンデーションは思っている以上に実は保湿力が高い
2.崩れにくさを謳っている=崩れない ではなく 、自分の肌質に合ったものを選ぶ=結果的に崩れにくくなる

ということです。目から鱗!

関連動画

関連記事一覧