shu uemura(シュウ ウエムラ) マット シュプリア M BR01

2018フォールコレクション

少し遅くなりましたが、2018/10/1に新しく登場したシュウのリキッドマットリップです。
シュウのマットリップといえば、以前購入したルージュアンリミテッドのマットピンクがあまりにも可愛い&塗りやすくて。
秋カラーが揃ってリリースされたこちらを、ずらっと並べてイベントをしている時にたまたま通りかかり、思わず立ち寄って購入してしまいました。

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shu uemura(シュウ ウエムラ) マット シュプリア M BR01
3,200円(税抜)

全15色
リキッドルージュの特長である力強く大胆な発色はそのままに、モダンなマットフィニッシュな質感を採用。フィルムのように薄く快適な付け心地と、濃密な発色が長時間持続します。彩度を落とした深みのあるエッジィなカラーバリエーション。

@cosme

グラデになったパッケージもオシャレ。
現在ショッパーもこのパッケージにリンクしているような色使いです。

マットシュプリアのアプリケーター


くの字型のスポンジチップで、程よく硬さがあるのでエッジまでキレイに塗ることができます。
ただ、最初は付いてくる液量が多いので、ボトルの口でしごいてから塗ったほうが良いです。
数回使うとこの量はちょうど良くなってきたように思います。

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マットシュプリア スウォッチ


光の加減で3パターン撮影してみました。
マットリップですが塗りたてはツヤがあります。
これが揮発して、しばらくするとマットになるという仕組みなんだとか。

揮発、というと唇表面カッサカサになりそうですが、乾燥は特に感じません。
(もちろんグロスやリップバームに比べると唇表面がサラッとした感触ではありますが)

マットといってもそこまでパウダリーさは無いように思います。
ルージュアンリミテッドのマットリップのほうがマットさが強いです。

マットシュプリア M BR01 タッチアップ


室内、窓の近くで撮影しました。塗った直後と数分後の様子です。
質感が変わっているのがお分かりいただけますでしょうか。

マットシュプリアの塗り方

BAさんに塗り方のレクチャーもしていただきました。

今年の秋は、上唇の山をしっかりと形どるのがトレンドなんだそう。
私の場合口角付近の唇の色にムラがあるので、リップを塗る前にカバークレヨンで口角を引き上げるように唇輪郭を修正します。

そしてリップは下唇中央以外、輪郭をハッキリとさせながら塗っていきます。
そして最後に空けておいた下唇中央を指でポンポンとしたら完成。
イメージとしては「全体にしっかりクッキリ。下唇中央だけ輪郭もぼやけていて抜けている感じ」です。
詳しい手順は下に貼った動画の中でも紹介していますので、色だけじゃなく塗り方でも今年の秋のトレンドを取り入れたい方は参考にしてみてくださいね。

マットシュプリア M BR01 感想

チョコほどブラウン過ぎず、かといってよくある赤みブラウンでもなく、ほんの少しの差なのですが絶妙に大人っぽくツボなカラーです。
ダークカラーなリップって、下手すると一人ハロウィンみたいになってしまうのですが、これは「おしゃれで付けています」感が出てくれます。

スティックほど手早くは塗れませんが、BAさんのおっしゃっていたトレンドぽい塗り方を再現するならリキッドのほうがやりやすい気もします。
そしてサッと塗るのではなく、丁寧にキチッと塗るというのも今までほとんどやったことが無かったので、たまにはこういう丁寧な工程を踏むのもいいなぁと思いました。

ブラウン以外にもシックなプラムやビビットなピンク、ベージュなどカラー展開も豊富です。
タッチアップする際にはぜひ塗り方も一緒にレクチャー受けてみてください。

三越・伊勢丹オンラインストア

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