YSL ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステイン

口紅

7/26(金)に発売となる、YSLの新作リップをオンライン先行発売でGETしました。
色選びがとにかく大変!WEB限定色なんかもあって、終始画面とにらめっこでした。

スポンサーリンク




YSL ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステイン
全18色 4,300円(税抜)

ウォータリーな艶、フレッシュなカラー。唇と一体化し、究極の軽やかさが持続する「ウォーターステイン」グライドさせた瞬間、唇と一体化つけていることさえ忘れる、究極の軽やかさ濡れたような唇が続く、新リキッドルージュ。

YSL公式サイト

その中で選び抜いたのがこちらの4色。めちゃくちゃ可愛いです。
色は後ほどスウォッチを紹介するとして、まず使用感から。

ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステインの使用感

公式に特徴として書かれているのはこの3点。

1.ウォータリーな艶、究極の軽やかさ
2.ベタツキを感じさせない、密着感
3.ステインカラー鮮やかな発色

3に関しては、色によってかなり発色の違いがあるように感じました。
912番などは1ストロークでかなりバキッと発色してくれますが、もっとシアーなものもあります。
公式の画像だとどれもビニールのようにツヤツヤ高発色になっていますが、ここまで色が出ないものもあると思いますので、SNSに上がっている画像なんかも照らし合わせたほうがいいかなと思います。

で!1と2についてですよ。

名前にウォーターって付けたの大正解だねって言うくらいに付け心地が水。軽いです。
たとえばオペラのティントリップなども塗りやすくてベッタリ感がなくて使いやすいと思いますが、リップバーム程度の被膜感はあると思うんですよ。
でもYSLのウォーターステインは被膜感も感じず、本当にサラッサラ。しかもアプリケーターが優秀なので塗りやすさも抜群なのです。
そして2のべたつきを感じさせないという点ですが、しばらくすると唇表面はサラッとします。ベタベタ感はもちろんペタペタもしないので、髪が口紅にくっつくのがストレスという人にもオススメです。
サラッとてしかもカラーステイするリップというと乾燥しそうに思いますが、ティントリップがことごとく皮むけしてしまう私でも問題なく使えています(ただ今連続使用3日目)。

スポンサーリンク



ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステインのスウォッチ


スウォッチ取ってみました。
612番の高発色具合が一目瞭然だと思います。ちなみに1度塗りです。
他のカラーは一度塗りだと透けて色味が分かりにくいので2度塗り、606番は3度塗りしています。

606番と617番が公式ではヌードカラーのカテゴリなのですが、606のほうが明度が高くピンク寄りです。
白っぽいピンクを使うと浮いてしまう私でもギリ使える絶妙カラーです。
617番はダスティなモーヴカラーで、ダークなのに重すぎず夏でも使えそうです。
今回購入した4本の中でも特にイチオシなカラーです。韓国メイクが好きな人な特に好きな色味だと思います。

609番は夏らしいジューシーなコーラルカラー。
オレンジみも感じますが程よくピンク感もあるのでバキバキのオレンジが苦手な人でもしっくりくるんじゃないかなと思います。
元気なカラーなので、レジャーやリゾートにもオススメです。

612番はYSLらしい鮮やかなレッドです。青みのあるレッドは似合わないのですが、これはオレンジ寄りだからか付けこなすことができました。
4本の中では一番バキッと発色しますが、クラシカル過ぎない高発色レッドなのでパーティーシーンにも良さそうです。
デイリーユースするならあえてシンプルでコンパクトな白Teeに硬めのストレートデニムなんかに合わせたいです。

スポンサーリンク



ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステインの感想

連日使っていますが、今のところ過去に使ったティント系リップの中で一番理想に近い気がします。
カラーステイ具合に関しては動画でも詳しく説明しているのですが、この手のリップってできるけ色モチして欲しい人と、あんまり色が残るのもオフするのが大変で困るっていう人がいると思うんですよ。
私はその中間層というか、カラーステイ具合はもちろん大切なのですが、飲み食いするときの色移りが無いかも結構重視しているんですよね。
その点がこれはあまり色移りがなく、専用リムーバーが必要なほどではないけれど程良く色も持ってくれます。
しかも荒れない。まあこれが一番大きいですよね。

久しぶりにビビッとくるティントリップに出会えた気がします。

関連動画

関連記事一覧