CHANEL(シャネル) レ ゼクスクルジフ キュイール ドゥ ルシー EDP

最近自分の記憶力に本気で不安を覚え始めているのですが、まさかのこちらもレポし忘れていました。
ギンザSIXのCHANELで購入した、レ ゼクスクルジフのシリーズのEDP(オードパルファン)です。


CHANEL(シャネル) レ ゼクスクルジフ キュイール ドゥ ルシー
店舗限定発売 75ml

ロシアの10月革命は、マドモアゼル シャネルと運命の恋人ディミトリ大公を巡りあわせました。そして彼を介してマドモアゼルは、モスクワで生まれ育った天才調香師エルネスト ボーと出会ったのです。1927年、マドモアゼルは、エルネスト ボーとキュイール ドゥ ルシーを創作しました。余韻のあるスモ-キーなムスクの香調は、白樺の樹皮でなめされた皮靴や煙草が香る、ワイルドでありながらエレガントな世界を表現しています。

価格は忘れました。
レ ゼクスクルジフは今まで200mlサイズしかなかったのが、75mlサイズも展開になったのがありがたいですね。
とにかくこのときはタバコやレザーの香りの香水が欲しくって。
レ ゼクスクルジフのシリーズを片っ端から試しましたが、これがまさにイメージそのものでした。

公式HPによると「皇帝の香り」なんだそう。

たしか「キュイール ドゥ ルシー」が「ロシアの皮」という意味だったかと思います。
寒いロシアにレザーの手袋、そんなシーンが思い浮かぶような、今くらいの空気が乾燥した気温低めの時期にぴったり。
(いや実際はロシアの寒さなんてもっと半端ないんだとは思いますが)
纏うと情景が思い浮かぶような香りって素敵ですよね。

アットコスメと公式HPでは説明文も違っていたので両方引用しておきます。

強い個性を持つオリエンタルなフレグランス、バルサムのムスキーな香り、エキゾチックなジャスミン、そしてバーチが香ります。
タバコや干し草、燻した木の、スモーキーでミステリアス、センシュアルで温かく包み込むような香り。

CHANEL 公式HP

キュイール ドゥ ルシーの香り


落ち着く系の香りはいくつか持っていますが、中でもこちらはかなり大人っぽい香りです。
ゆったり重く漂うようスモーキーな香りは、タバコ自体は嫌いなのになぜかすごくリラックスできるんですよね。
購入当初は寝香水にしていましたが、これからの時期だと日中にも使えそう。

キュイール ドゥ ルシーの香りの変化

トップからミドルくらいまでは、とにかくスモーキーさが強いです。
そして徐々にそのスモーキーさが丸くなり、少しフェミニンさが顔を出します。
とはいえ完全にまろやかで優しい香りにはならないのですが、時折顔を覗かせる「女性っぽさ」にしびれます。

纏う人によっても香りの立ち方が違うし、付ける箇所や体温、気温、湿度、様々な要因で変わるから香水って面白いです。
きりがないけれど、そこがいい。

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