美的&MAQUIA 11月号~とETVOS ミネラルクリアリップ&チーク~

毎月恒例になりつつありますが、2誌購入しました。
今月も雑誌が豪華ですね。

特にマキアのエトヴォスの新作、リップ&チークのミニサイズを楽しみにしていました。

美的&MAQUIA 11月号の付録


美的はイプサの美容液(と言っても位置づけ的にはクリームっぽい)とスパバッグ。
マキアはエトヴォスの保湿ラインから化粧水と美容液、そして新作のチーク&リップのミニサイズが!

これよこれ、これを一番楽しみにしていたの!

ETVOS ミネラルクリアリップ&チーク


ETVOS ミネラルクリアリップ&チーク
プラムレッド(全3色展開)
3,500円(税抜)

ヘア&メイクアップアーティスト河北裕介氏コラボレーションアイテム。「ミネラルリップ&チーク」よりパール配合量を抑えることで、さらに自然に溶け込むような質感に。クリアな発色と透け感が特徴で、唇や頬に内側から滲み出るようなほのかな血色感を与え、女性らしい華やかさをプラスしてくれます。また、唇の荒れを防ぐオイルや肌のキメを整えるビタミンC誘導体、肌荒れを防ぐ天草エキス配合、肌悩みも同時にケアできます。天然のミネラルの着色料だけで作られている低刺激処方で、クレンジング剤を使わず、洗顔料で落とすことができます

9/25発売のアイテムです。
(アットコスメでは9/7発売になっているのですが、今回の付録についていたリーフレットや他の媒体を見ると9/25発売なんですよね・・・)

付録になっているのはプラムレッドです。

テクスチャーはかなり「リップバーム」です。
透明感があるので、ポンポンしながら発色の強さを調整していきます。
これについては今夜UP予定の動画でも話しているのですが、瑞々しい「どちらかと言うとリップ寄りな」マルチユースアイテムをチークに使うと、好みの発色になるまでポンポンしているうちに下のベースがヨレたり剥げたりということになりやすいでのすが、これはパウダーファンデの上に重ねても大丈夫でした。
変なツヤ感(というと聞こえは良いですが)、バームっぽいペカッとした感じにもならずなかなか優秀。

ETVOS ミネラルクリアリップ&チーク プラムレッド タッチアップ


実際にチークとリップに使ってみました。
こんな感じ。

リップは地の唇の色もあるので、よりハッキリと色が出てくれて秋らしい赤リップになってくれました。
チークもフチをぼかしやすいです。

ETVOS ミネラルクリアリップ&チークの使用感

正直、想像していたよりも使いやすかったです。
この手のバームっぽいみずみずしい系リップ&チークって、キャンメイクとかヴィセのものを使ったことがありますが、ETVOSが断然使いやすいです。
どうしてもこのテクスチャーだとシアーなので、ある程度好みの発色になるまでポンポンし続けないといけないわけですが(逆に発色強すぎるのもまた、ぼかすのに時間がかかりますし)使った色のせいかヴィセはもう延々ポンポンしつづけないといけなかったし、キャンメイクは「リップクリームをチークに使ってみたんです!」的なペカペカした仕上がりが苦手でした。
なので、この手のマルチユースなアイテムをあまり信じて(?)いなかったのですが、これは今回GETできて良かったです。

って、ぜんぜんマキアの感想を言っていないですが、あちらのスパバッグも大きくて使いやすそうでした。
本誌の内容的にはマキア、付録的には美的がオススメかなと思います。


美的 2017年 11月号 [雑誌]


ワンコイン版 MAQUIA (マキア) 2017年 11月号 [雑誌]