白鳳堂 I6451

白鳳堂の新作ブラシです。
白鳳堂HPに詳細記載されてからUPしようと思っていたのですが、一向にサイトが更新される気配がなく(笑)。
品番しか分からない&情報はカウンターで聞いた話のみですが、もう見切り発車でレポ行きます!


白鳳堂 I6451

よって値段も不明。
ですが確か化繊だったので2,000円~3,000円程度だったかと思います。
コンシーラーを指でつけるような感覚で使えるブラシ」ということでした。


なのでこんな感じで太めの丸筆になっています。
先端も尖りすぎずフラットすぎず。
練状のコンシーラーをこれで叩き込むようにつけていますが、平筆のコンシーラーブラシで滑らせるようにしてつけるよりも早くキレイに仕上がります。
サラサラ系のコンシーラーには向かないかも?

また太さがある分、ごく小さいシミなどにピンポイントで乗せるのにも向かない気がします。
そういうアラはやっぱり小さめの平筆でちょんちょん乗せてフチを指でぼかしたほうが良いかと。
粘度の高いコンシーラーである程度面積のあるアラをカバーする・・・って、私はアザがあるのでドンピシャなのですが、普通だとあんまりそういったアラって無いような・・・肝斑とか?

とはいえ、普通の需要の高さは不明なものの、自分にとっては非常に使いやすいツールでした。
スポンジ付けもラクチンですが、このブラシもなかなか。
M.A.Cのコンシーラーはスポンジ付け、資生堂のコンシーラーはこのブラシ付け、というかたちで落ち着きつつあります。
こうなると資生堂のコンシーラーブラシは出番無くなりそうだなぁ。

いろんな部位ごとにコンシーラーを揃えっていっていますが、あとはピンポイントでシミをカバーするコンシーラーですね。
これ、今NARSのペンシルで代用しているのですがちょっと明るすぎるので、スティックかジャーに入った練状のコンシーラーをどこかで見繕って来ようと思います。

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