CHICCA(キッカ) フローレスグロウ リッドテクスチャー アイシャドウ EX01

ようやく個別レポにたどり着きました。
限定品なので、これを最優先したいと思います。
(もはやメタライザーなんかどこにも在庫ないんじゃないかと思い、急ぐ気を無くしている)

2017 Autumn Collection “New Romanticism”

キッカの今回のコレクションの中で、パレットはひとつ欲しいなぁと思っていたんです。
で、01ローズキャンドルも可愛いコーラルピンクだし、02ブロンジーガーデンも普段使わないカーキなんですが、アーティスティックなブランドのそれとは違った透明感のある色。
なので、タッチアップの順番待ちをしている間は01と02をひたすら迷っていて、せっかくだからいつもと違う感じにしたら?という妹の助言で02をタッチアップしました。

が!

びっくりするくらい似合わなかった(笑)。
いや、あれはあれでああいうもの(どういうもの)なのかおしれないけれど、なんせ見慣れないので違和感しかなかった。

ここでBAさんに「とってもお似合いですよー!」なんて言われていたら、釈然としないママ他のアイテムだけ購入するか、不信感が募っていたかもしれない(笑)。
でもBAさんは正直に、というか次の提案をしたほうが良さそうと思ったのか「お客様にはこちらのほうが似合われると思いますよ」とノーマークだったEX01を見せてくださいました。


CHICCA(キッカ) フローレスグロウ リッドテクスチャー アイシャドウ
EX01 サファイアムーン
5,500円(税抜)

粉感をなくし、人の肌にかぎりなく近い質感を実現したアイシャドウ。しっとりうるおったような艶のライトカラーと、立体感をもたらすシェードカラーのグラデーションが、まぶたに溶け込みながらハリ感を強調し、なまめく目元を演出します。

ぱっと見、淡い色ばっかりだし締め色がブルーっぽいし、どこにも私の得意な要素がなかったので、正直に使いこなす自信がないと伝えたんですよね。

でもね。

想像以上に使いやすかった!


ピンクとすみれ色(っていうのかな)も、薄すぎないけれど透明感はあるので、パステルっぽいフェミニンさではなく、もう少し大人+フェミニンな仕上がりです。
そしてどれも粉っぽさがなくて、どのパレットだったか失念したのですがルナソルのパレットのハイライトカラーにあったような、パウダーなのにクリームっぽい(でも触ると柔らかすぎない)テクスチャーなんです。

発色は強くないので、指で取って手の甲などに塗って色を見ようとすると、何度か重ねることになります。


付属のツールはチップではなく2本とも毛足の長いブラシになっています。
そちらで取ってつけてみたところ。
どの色も3重くらいに重ねています。

透明感ハンパない(・∀・)

ピンクとすみれ色でグラデにしても良し。
なんせガッツリ発色しないので、なんとでもなるというかコントロールのし易さこの上ないです。


そして!
何と言ってもこの右端のサファイアブルー!

ラメ感がたまりません。
すっごく可愛いの!!

せっかくだから細いライン状に入れるよりは、少し幅を広くしてこの透明感とラメ感を楽しみたいところ。

全然チェック市営なかったパレットですが、結果的にこれにしてよかったです。
今思えばコーラル使うと腫れぼったく見えるから01も似合わなかっただろうし。

一緒に購入したリップのグレープとも好相性です。

シーズンも選ば無さそうだし、使用頻度高くなりそうです。
季節感の出るアイテムももちろん好きですが、コスメがたくさんあると季節限定的なものって本当に消費しきれないので、使えるシーズンの長いものってありがたいです(しみじみ)。

というわけで、これからは購入品レポが続く予定です。

三越・伊勢丹オンラインストア
 

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