フローフシ THE アイクリーム

以前サンプルパウチを使ってみて、なかなか使用感が良かったこちらのアイクリーム。
今まではクラランスのものを使っていたのですが(例によってレポし忘れていますね)使い切ったので、この機会に現品購入してみました。


フローフシ THE アイクリーム
2,500円(税抜)

緊張し、こり固まった目もとをゆるめるアイクリーム。PC・スマートフォンの酷使等の目元ストレスによる“目まわり筋”と“こめかみ筋”の緊張に着目。マッサージしながら塗り込むことで血流を促進し、筋肉をじんわりとほぐします。独自の美容成分「エンドミネラルR」を配合し、相性の良い3つのペプチド、ビタミンCをリッチに補給。3種の植物オイルと、高純度に精製されたシアバターで、高い浸透性と持続性の2段階の保湿を実現。肌なじみのよい植物オイルが潤いをすみずみまで巡らせ、融点が38度と高い最上級のシアバターが肌表面をなめらかにシールド。翌朝までふっくら保湿し、化粧のりのよい、なめらかな印象の目もとに導きます。高品質な美容成分を採用しながら、手に取りやすい価格を実現しました。7.5g


緩めて、与えて、閉じ込めるというメソッド。
なんとなくアイクリームって引き締めるか油分を与えるイメージだったので、緩めるというのが面白いなぁと。


形状はこんな感じ。
キャップをくるくるしていたのですが一向に開けられず、普通にひっぱるだけのタイプでした(笑)。

アイクリームってちょっと高価なものが多いからか、変わった形状のものも多いですが、これは使いやすいチューブタイプ。
(最後は切って中身ほじくり出されるタイプですね)


アプリケーターはこんな感じ。
目の下をちょっと滑らすようにマッサージすると気持ち良いです。


にゅっ。
穴が小さめなので出てくる量は少量です。
しっかりとした固めのテクスチャーです。


ですが伸びは良いです。
私、アイクリームは固さとテクスチャーにかなりこだわりがあるのですが、これはその条件をクリアしていました。

感触からして油分量が好み。
そして目元をこすらずに塗れる伸びのよさ。
で、一番外せない条件が、伸びるけれど「しっかりと目元に密着してくれること」。
つまり「ずるずると伸び広がりすぎないこと」。
これをクリアするためには、あまり水分たっぷりのプルプルとしたジェル状のアイクリームはNG。
アイクリームはかなり狭い範囲に使うアイテムなので、狙った場所にピンポイントにのせられることが大切だと思うのです。

ちゃんと目元にとどまってくれて、一晩中(ないしは日中)目元をしっかりと守ってくれるようなもの。

これが私がアイクリームに求める最大のポイントなのです。

このフローフシのアイクリームは、プチプラながらその点をクリアしていました。

また日中使ってもアイメイクがヨレたりモロモロが出たりすることもありません
朝晩キッチリ使えることも大切ですよね。

というわけで、意外と身近で手ごろなプライスで好みのものに出会えました。
しっかり1本使っていこうと思います♪


【フローフシ公式】フローフシ THE アイクリーム

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