ADDICTION(アディクション) オイルクレンジング

ADDICTION(アディクション) オイルクレンジング

サンプルを使って以来、「次のクレンジングはこれにしよう!」と決めていたアディクションのオイクレ。
ようやく手持ちのシュウのオイクレを使い切ったので、現品開封しました。

ADDICTION(アディクション) オイルクレンジング
ADDICTION(アディクション) オイルクレンジング
150ml・3,500円(税抜)

テクスチャーとキレのある洗い上がり、うるおいのバランスにとことんこだわったオイルクレンジング。極上の洗い心地を叶える新感覚フォーミュラで、ぬるつき、油膜感のない、キレのある洗い心地で、うるおいのある洗い上がりに。ウォータープルーフのマスカラ、アイライナーも落とせる。毛穴の汚れ、古い角質を落とし、W洗顔は不要。ジュニパーベリー(精油)とゼラニウムローズの香り。

なんせアーティスト系のブランドのクレンジングですから、メイク落ちが良さそうなイメージ。
いや実際にサンプル使ってみて、メイク落ちはバッチリだったんですけれど。

「お肌に負担をかけないんだょ♪」的なミルクレなんぞ、私のド厚化粧には歯が立たないので基本的にオイクレ派です。
週末の時間があるときはゲランのクリームクレンジングも使うけどね。

ADDICTION(アディクション) オイルクレンジング
で、サンプルのときはそんなに思わなかったのですが、結構香りが強いです。
ローズの香り。
ゼラニウムの青臭い香りではなく、ローズの甘い香りです。

なので、スキンケアの香りが強いのが苦手な方は、ぜひサンプルから試してみてください。

ADDICTION オイルクレンジングのメイク落ち

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恒例の手の甲メイクは、MUFEのスティックアイシャドウと、シャネルのスティロユーウォータープルーフ、NARSのリキッドルージュです。

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肌に乗せた瞬間にメイクが溶けはじめます。
写真撮るの必死(笑)。

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全体に馴染ませて、くるっとなでるとこの状態。
すでにメイク全部溶けた??

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水を加えて乳化させたら、洗い流します。
こんな感じ。

若干MUFEのラメが残っていますが、あまりにメイク落ちが良いものであんまりクルクルしなかったせいかも。
普通にクルクルしたら完全に落ちるレベルだと思います。

ADDICTION オイルクレンジングの洗い上がりとテクスチャー

オイル自体はさらっとしていますが、サラサラしすぎて扱いにくいほどではありません。
洗いあがりもヌルつかず、すぐにサッパリ落ちてくれるので、とにかくスピーディーです。

まぁシュウのオイクレのグリーンやアルティム8と比べると、あちらのほうが使用感は好きかなーという気がしますが、これはこれでなかなか優秀だと思います。

ちなみに洗いあがりはつっぱらず、お肌が柔らかくモチッとしているように感じました。
W洗顔不要ですが、私はお風呂の前に洗面台でメイクオフしてから、お風呂で最後に洗顔するようにしています。
それでも乾燥は感じません。

 

スキンケアはスキンケアに強いブランド、メイクアイテムはメイクアイテムに強いブランドのものがやっぱり優秀な気がしますが、クレンジングってスキンケアのカテゴリに入っているものの、メイクが落ちるかどうかが肝心なので(私は「クレンジングにはメイクを落としてもらう」「洗顔には皮脂汚れを落としてもらう」「保湿や美白はそれ以降のスキンケアに任せる」というスタンスです)例外的にメイクブランドのもののほうが実は良かったりするのかな?と思ったりしています。

とりあえず1本使いつつ、クレンジングというアイテム自体が大好きなので、他にも良さそうなものはないか引き続きアンテナ張っておきたいと思います。

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