フレグランス売り場に行ってきました

信じられないかもしれませんが、私の地元の百貨店には香水売り場というものがありません。
なので、化粧品カウンターがあるブランドの香水は手に入りますが、
メゾンフレグランスや香水ブランドの香水は手に取る機会がないのです。

今回の旅行では百貨店をチェックする時間がほとんどなかったのですが
運良くフレグランスコーナーに立ち寄ることができました。
ほんの一瞬ですが^^;

そこにはアニックグタールやペンハリガン、そしてジャンパトウなどのフレグランスがずらり!
テンション上がりすぎて、何を試そうか決めるのが大変でした(笑)

とりあえず、発売になったばかりのミュウミュウのEDPと、
死ぬまでに手に入れたい名香のひとつ、ジャンパトウの1000(ミル)のムエットを頂きました。
(ヘタレ過ぎて「手首につけてみたいです」と言えなかったww)

ムエット

miumiu EAU DE PARFUM

miumiu(ミュウミュウ) オードパルファム
30ml・7,800円 / 50ml・10,400円 / 100ml・15,000円(税抜)

初めに香るのは、エレガントで官能的なフローラル、リリー・オブ・ザ・バレー、そこにジャスミンとローズ・アブソリュート、そしてグリーンノートが重なります。その柔らかでフレッシュ、かつピュアな香りに対立するように、深みのあるアーストーンとして、パチョリの抽出物であるアキガラウッドのウッディでスパイシーな香りが背景に広がるフレグランスです。まばゆいきらめきと少し挑発的な印象が最後に残り、ミュウミュウらしさがあふれています。

説明するまでもないですが、手前のムエットです。
すずらんの香りのこの香水、トップから可愛さのある爽やかな香り。
軽くてつけやすい、若い子向けの香りだなぁという印象。
(毎度のことながら薄っぺらい感想だな)

JEAN PATOU/1000 EAU DE PARFUM

JEAN PATOU/1000 EDP
ジャンパトウ/ミル オードパルファム

75ml・28,000円(税抜)

完璧な調合を求めて、完成までに10年の歳月を要し、その名の通り1,000回の試作品が作られたフレグランス。1972年に発売されたミルは、JOYに続くジャンパトゥの名作。他のどんな香りとも間違えることのない、フローラルブーケとほのかなウッディのツイスト。そのゴージャスさと魅力で忘れがたい印象を残します。

miumiuのEDPの横に並べられていたジャンパトウ。
どれを試されますか?と聞かれ「miumiuの・・・」と言いながら、これを見つけた瞬間
視線と心は完全にミルに(笑)。
口コミを見ていると「JOYよりも華やか」「ゴージャスすぎて普段使いはできない香り」
という意見が多かったので、なんとなくパウダリーなフローラルで
「もしかしたら私は無理かもな」と思っていたんです。

が!!

もう、ムエット嗅いだ瞬間に涙出るよね(´;ω;`)

とにかく生花!
ゴージャスといえど、成金的な感じじゃなくて
由緒正しき~な女性が、社交界で纏っていそうな。
(これまたなんという薄っぺらry)

ああぁ、なんで手首につけさせてもらわなかったんだ私!
そして、なんでJOYと嗅ぎ比べしなかったんだーーーー!!

と、後で冷静になってから一人で反省会しました^^;

今でもムエットは上品でパウダリーな香りがしています。
私、パウダリーな香りってそんなに得意じゃないはずなんだけどな。
でも1000は最高に素敵な香り!

うん、やっぱり死ぬまでに手に入れたい名香のひとつでした。


【ジャン パトゥ】 ミル (1000) 50ml

三越・伊勢丹オンラインストア
 

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