肌極 つるすべ素肌洗顔料と洗顔の種類について

肌極 つるすべ素肌洗顔料

スキンケアは、朝晩、そしてスペシャルケアと、何パターンを使い分けるのが好きです。
洗顔は基本しっとり系とスッキリ系両方を準備していますが、時々スクラブを足してみたり、冬は泡立て不要の温感洗顔料を使ったり、そのときのお肌のコンディションによって変えています。

そして、この時期になると必ずプラスするのが、酵素系の洗顔です。
夏場は特に毛穴の汚れが溜まりやすく、昨年もお肌のターンオーバーがうまくいっていない時期は酵素洗顔で乗り切りました。

今年はちょうど酵素洗顔を買い足すタイミングで、新発売の「肌極 つるすべ素肌洗顔料」をモニターさせて頂きましたので、そちらのレポと、他の洗顔料と酵素洗顔の違いなどをまとめておこうと思います。

肌極 つるすべ素肌洗顔料
肌極 つるすべ素肌洗顔料
32包・1,400円(税抜)

米由来の保湿成分とアミノ酸系洗浄成分を配合した洗顔パウダー。肌の汚れ、黒ずみ、古い角質をしっかり落とし、毛穴のめだたない、つるつるすべすべの素肌に整え、すこやかな肌に導きます。コメヌカオイルとコメ胚芽油の力で、失われがちな肌のうるおいを守ります。シトラスグリーンフローラルの香り。0.4g×32包 トライアル 700円 0.4g×15包

肌極 つるすべ素肌洗顔料
さらさらとした粉末状の洗顔料です。
酵素洗顔パウダーというと、手持ちの洗顔に混ぜて使ったり、単品ではなかなか泡立たないものもありますが、こちらは単品でしっかりと泡立ちました。

肌極 つるすべ素肌洗顔料
泡立てネットで簡単にこれくらいの泡ができます☆
ほどよくお肌に留まってくれ、ズルズルと流れ落ちることもありません。

肌極 つるすべ素肌洗顔料
つっぱりなどは感じず、汚れは落ちるけれど洗い上がりはマイルド、といった印象です。
酵素洗顔も年々使い心地が良くなってきているように思います。
【以下蛇足】

サッパリ系の洗顔料

さて、さっぱり系の洗顔と言うと、クレイや炭、スクラブなどが思いつきます。
それらと酵素洗顔の違いについて調べてみました。

クレイ

クレイといっても種類は様々あるようですが、有名なのは「ガスール」でしょうか。
(私はこれしか知らなかった^^;)
ミネラル分のマグネシウムとカルシウムガ多く含まれ、汚れを吸着してくれるそう。

大好きなAWAK(アウェイク)のミネラルブラックがこれですね。
(100%国産の桐を7時間もかけて燃やして作った桐炭を使用しているんだそう)
炭も皮脂や古い角質を吸着する効果があります。

スクラブ

簡単に言うと研磨剤的な働き、でしょうか。
塩だったりシュガーだったり、最近ではマンナンスクラブっていうのもありました。
お肌を傷つけそうだし、使わない人もいらっしゃると思いますが、私は割りと好きです(笑)
そこまで擦らなければ、お肌のターンオーバーが上手くできていないときなどには重宝します。

酵素

使ったことが無いですが、パパウォッシュとかがこれですね。
そして今回の肌極 つるすべ素肌洗顔料や、有名どころで言うとカネボウのsuisaiなど。
あと、ハウスオブローゼに行くと、大抵手の甲でお試しを勧められる洗顔も酵素系のやつです。
(ex:パパウォッシュはパパイヤに含まれる酵素を使っていたと思うのですが、パパイヤはお肉と一緒に煮込むと、お肉を柔らかくしてくれます。これは酵素がたんぱく質を分解するため。)
酵素洗顔は上記の3つとは違って「汚れを吸着」するのではなく「分解」します。
なので「毎日使わないほうがいい」という説もありますが、私はターンオーバーの乱れが原因でニキビができた時期は、毎日酵素洗顔をすることで改善しました。
(とはいえ、ニキビの原因によっては酵素洗顔が向かない場合もありますので、ご自身のお肌の調子に合わせて誤使用くださいね)
なので、他のスキンケアも勿論そうですが、これらの洗顔も「使い方次第」だと思います。
「どうもお肌がゴワゴワする」とか「皮脂詰まりや角栓が気になる」というときに、取り入れてみるといいかも知れません。