KOYUDO 粗光峰3Dパウダーブラシ 大

KOYUDO 3Dフェイスブラシ

普段はTゾーン以外にあまりお粉を使わない私ですが(なのにメテオリットのお粉系が集まっていくという謎)夏場はメイク崩れ&皮脂浮き防止のためにお粉を全顔に使ったり、UVカット効果のあるお粉も手放せないので、フィニッシングブラシが欲しいなーと思っていたのです。
で、グラムールのKOYUDOのセールで良さそうなのを見つけてポチりました。

KOYUDO 3DフェイスブラシKOYUDO KOYUDO 粗光峰3Dパウダーブラシ 大

晃祐堂のオリジナル製法による3Dトップの化粧筆は、3つの異なる面を持つ、1本で何役もこなす優れたブラシです。
特に表と裏側ではそれぞれ弾力が異なるため、立体感のあるメイクをお楽しみいただけます。

※晃祐堂HPより

定価8,000円ちょっとの物を、グラムールのセールで5,500円で購入できました。
「パウダーブラシ」というくくりで、フェイスブラシ、フィニッシングブラシとして使えるとのことでした。
今年はやっぱりある程度ツヤのある仕上がりが気分ですし、私はフィニッシングとして、お粉をはたいた後に余分な粉を払い落としてツヤを出すために使います。

KOYUDO 3Dフェイスブラシ
横から見るとこんな形状になっています。
チークブラシでこの形状なら、曲線にカーブしている側(と言うのでしょうか)を使うとぼかしやすいのかなと思いますが、フィニッシングですので普通に毛の揃った面を使うつもりです。

KOYUDO 3Dフェイスブラシ
使っていくと毛はもう少し両サイドに広がるかなと思います。

ここから下はブラシの毛の種類について書いてみました。
(そんなにブラシについて詳しいわけではないのですが^^;備忘録的な感じで書き残しておきます。)
興味のある方はお時間のあるときにでも♪

☆毛の種類についてお勉強タイム☆

今回購入したブラシに使用されている粗光峰(そこうほう)というのは、山羊の喉元部分の毛です。

毛質の柔らかい種類から順に
「リス」⇒「山羊・細光峰」⇒「山羊・粗光峰」⇒「山羊・黄尖」 ⇒「いたち・コリンスキー」⇒「ドウジャコウ・ウォーターバジャー」 といわれています。

※tanseidoshop.comより

ブラシ通販サイトなどで「山羊の中でも柔らかく高級な粗光峰を使用!」みたいに書いているのを見かけますが、肌触りも悪くなく、コシもまぁまぁあるので、割と幅広く一般的に使われている毛かと思います。
(もちろんその中でも質の良い悪いとかがあるのでしょうね。)

仕上がりの好みで毛の種類を選ぶ

たとえばお値段がそこそこして肌触りが抜群なので、灰リスのブラシに憧れるという方も多いと思います。
ですが灰リスで全部揃えるのが最高なのかと言えば、やはり用途や仕上がりによって選ぶのが良いかと思います。
私の場合「手入れが難しい(水に弱い)・柔らかい分、毛が顔に張り付きやすい・なにより今マットな仕上がりが気分じゃない」という理由で今は買わないかなという感じです。
セミマットな気分になったらチーク~フェイスブラシは欲しいかも。
コシがない分、最後にお肌を磨いてツヤを出すという使い方には向かないかなと思います。

特にふんわりとむらなく仕上げるチークブラシやグラデーションをつける時のアイシャドウブラシに最適です。また、粉の含みやまとまりが良く毛の消耗度が低いです。

※tanseidoshop.comより

逆にこういったメリットがあります。

もちろんこれは個人の仕上がりの好みによりますので、全部セミマットに灰リスで仕上げたいというのでも良いと思いますよ!

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少しずつ集めているブラシですが、最近は新しいリップブラシが欲しいです。
携帯できるやつ☆
そして以前から言っている玉毛のアイシャドウブラシ!
この2本は近々手に入れたいなーと思っています。

KOYUDO メイクブラシ
 

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