Dior(ディオール) プレステージ ル バーム デマキヤント

クレンジング

今年の4月に発売になった、プレステージのクレンジングバーム。
プレステージの洗顔料が一新ということで楽しみにしていました。

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サンプルは試させてもらっていたものの、なかなか買いに行く機会がなかったのですが、先日メイクイベントに誘いいただいてそのときに購入したものです。


Dior(ディオール) プレステージ ル バーム デマキヤント
150ml・10,500円(税抜)

ローズ ワックス*配合のバラ色のバームで、肌になじませると、とろけるようにオイル状のテクスチャーに変化するクレンジング。肌に素早くなじみ、キメや毛穴の奥から汚れやメイクを落とします。カバー力のあるメイクもきちんと落としながら、なめらかに整え、洗った後の素肌にべたつきを残しません。洗い上がりの肌を心地よく、しなやかに整えます。毎晩、メイクオフに。*ローズ ワックス:ローズ オイルからつくられ、高いクレンジング力と肌への優しさを兼ね備えています。

@cosme

とにかく香りがいい!
同シリーズでスクラブも出ているのですが、残念ながらそちらは在庫切れになっていました。
他県でも在庫入れしているところがあるようで、スクラブ人気みたいですね。
サンプル使ってみた感じ、スクラブのツブ自体は結構硬かった覚えがあります。


フタを開けると内蓋が。
購入時は更にこの上からフィルム(っていうかアルミっぽい質感のやつ)で蓋をされていました。


開けるとこんな感じ!
もうまずこのビジュアルが可愛すぎます!

ずっしりとした四角いジャーにゴールドロゴとキャップはプレステージらしいラグジュアリー感。
そこにピンクが加わることで一気に可愛らしさが増します。

プレステージ ル バーム デマキヤントの使用感

フタを開けるとまず甘いバラの花弁の香りがします。
透明感のあるバームは一見とろんとしているようですが、触ると程よい硬さがあって、やっぱり「バーム」なんです。

手のひらで伸ばすと体温であっという間にオイルっぽく変化します。
とはいえオイルクレンジングのように垂れる心配はなく、しっかりとメイクを溶かしてくれます。
メイク落ちの良さは完全にオイクレのそれです。

そして、なにより浸かっている間もバラの甘い香りに癒やされます。
メイクオフというととにかく手早くぱぱっと!という感じでしたが、これを使うときは自然と手の動きも優雅ゆっくりになります。

プレステージ ル バーム デマキヤントの感想

ただ、ひとつだけ難点を挙げるとすれば、洗い上がりはオイルっぽいベタベタ感があります。
そのまますぐ洗顔する人は問題ないと思いますが、私は夏場は早めにメイクオフして夜までつなぎのスキンケアで乗り切ることが多いんですよね。
なので普段はシュウのオイクレやAWAKEのクレンジングジェルみたいにW洗顔不要のものを使うことが多いです。
別にW洗顔不要じゃなくても、SUQQUの拭き取り洗顔を持っているのでメイクさえ落としてくれればOKなのですが、要はこの場合はメイクオフしたあとすぐに洗顔フォームは使わないので、洗い上がりがベタベタしないもののほうが助かるんですよね。
汚れが気になるなら拭き取り洗顔とか拭き取り化粧水で済ませられますが、ベタベタ感があるとやっぱり洗顔をせざるを得ない。

というわけで非常にイレギュラーな使い方をした場合の難点ではありますので、普通にクレンジング後即洗顔をする人であれば問題ないとは思います。

これが秋冬なら日中早い時間にメイクオフすることも少ないので、この点は気にならなかったと思うのですが、夏場はどうも暑くてメイク崩れやすいし汗で痒くなったりしやすいので、何もない日は早くメイクオフしたいんですよね。
なのでそういう日は使いづらいのですが、普通にお風呂に入る直前にメイクオフする時用にしています。

メイク落ちは良いけれども乾燥を感じないので、がっつりメイク派だけれど乾燥が気になってオイルクレンジングは使いたくない、という人はサンプル貰って使ってみるといいかもしれません。

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