M・A・C 187S スティプリング ポータブル ブラシ/188S スモール デュオ ファイバー フェイス ブラシ

ツール・メイク道具

MACでタッチアップする度に使ってもらって気になっていたブラシです。
手持ちのブラシとは違った質感と形状で気に入っています。

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M・A・C 187S スティプリング ポータブル ブラシ
6,800円(税抜)

白い合成毛と黒の天然毛のコンビネーションブラシ。黒の天然毛がベースとなり適度な感覚で埋め込まれた細かい合成毛がパウダーを適度にのせます。リキッドからパウダーまで用途は幅広いく使用出来ます。

見た目には普通のフェイスブラシなのですが、先端がフラットになっていて化繊と天然毛の混毛です。
毛の密度が高すぎず、先端に行くほどにスカスカとまではいかないのですが密度が低くなっているのでふんわりと乗せることができます。

お直しに使いたかったので、こちらは軸の長さが短いタイプにしました。
ビニールですがケースも付いているので、メイクポーチにINしています。

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M・A・C 188S スモール デュオ ファイバー フェイス ブラシ
5,800円(税抜)

白色の人工毛と、黒色の天然毛を組み合わせたフェイスブラシ。毛先が細いため、パウダーを一度に取り過ぎません。頬やフェイスラインに円を描くように使用することで、磨き上げられたように美しくパウダーをのせられます。

こちはもう少し小さめのサイズです。
ハイライトを乗せる用に購入しました。
パール感の強いハイライトは白鳳堂の毛房を使いますが、Diorスキンのヌードグロウパウダーなどはこちらのブラシを使っています。

どちらのブラシも、見た目硬そうなのですが実際に触ってみると柔らかいです。
化繊特有の柔らかさというか、灰リスのようなコシがなくてフワフワした感じとはまた違った柔らかさです。

M・A・C 187S/188S ブラシ感想

どちらとも下に使ったベースによってはブラシのスジが入ってしまいます。
特に187Sはお直し用に買ったので、ベースも皮脂と馴染んでサラサラしていない状態の場合も多く、そういうときに使うと大抵ヨレて失敗してしまいます^^;
なので使うアイテム、というかその下に使っているアイテムとの相性があるような気がします。

もし気になる場合は普段のベースの上からなにかお粉をタッチアップしてもらい、スジが入らないかチェックしたほうがいいかもしれません。
とはいえ相性の良いアイテムさえ見つかれば、ブラシ自体はとても面白いものですので手持ちに加える価値はあるかなと思います。

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